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まちのがんばり屋さん

ダブルダッチ世界大会出場 チームBUZZ

枚方市の小中学生5人組が日本代表に!

2016/03/24

皆さん『ダブルダッチ』って知ってます?

この度、枚方市内の小中学生5人がダブルダッチ世界大会に出場するということで、日本代表ってどんな子たちなのか?ダブルダッチってなんなのか?取材してきました。

ダブルダッチとは?

2本のロープを使って跳ぶなわとびです。3人以上で行ないますが、向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて跳ぶというものです。手軽に誰にでもできて、集中力、持久力、リズム感、創造力、バランス、そしてチームワークが自然に身につく楽しいスポーツです。

■競技種目
スピード、規定、フリースタイル、フュージョンの4種目があります。 その内、スピード、規定、フリースタイルは、シングルスとダブルスに分かれています。
◆シングルス
2人のターナーと1人のジャンパーの計3人で行ないます。
◆ダブルス
2人のターナーと2人のジャンパーの計4人で行ないます。

1. 規定演技
決められた時間内(シングルスは25秒、ダブルスは35秒)に定められた演技を行ないます。正確さ、優雅さが判定の基準になります。 ダブルスは、二人のジャンパーが同時に演技を行ないますので、二人の正確で一致した動きも判定の基準になります。
2. スピード競技
2分間にいかに速く跳ぶことができるかを競い合う種目です。ジャンパーの左足が床についた回数を数えます。
3. フリースタイル
1分間でチーム独自の演技を行ないます。チームワークと高度なテクニック、オリジナリティが高得点につながります。演技中にジャンパーとターナーが交代できます。
4. フュージョン
フリースタイルの演技に、音楽を融合(フュージョン)させたもので制限時間内(3分以内)にチーム独自の演技を行ないます。メンバーの人数は無制限で、演技中に、ジャンパーとターナーが交代することも認められています。

チームBUZZの紹介

福田 こころちゃん(ふくだ こころ/小学5年)・ターナー

Q.ダブルダッチを始めたキッカケは何ですか?

A.小学3年生の時に通っている学校にダブルダッチの体験ができるチラシが配られた事があって、今一緒のチームである須崎日菜美ちゃん(すざき ひなみちゃん)に誘ってもらったことです。

Q.ダブルダッチを続けている理由は何ですか?

A.とにかく楽しい。
でも、壁倒立がとても苦手だったけど・・・練習は厳しいけれど苦手な技が克服できていく感覚が好きです。

Q.日本一になっての気持ちを教えて!

A.日本一になったときは、日本一って???みたいな感じでした(笑)
でも、時間が経ってきて周りの方に声をかけてもらってるうちに、日本一になったんだなって、その時に実感しました。

泉 晴麗香ちゃん(いずみ せれか/小学6年)・ジャンパー兼ターナー

Q.ダブルダッチを始めたキッカケは何ですか?

A.小学4年生の時に通っている学校にダブルダッチの体験ができるチラシが配られた事があって、お母さんにそれを見せたところ、お母さんはダブルダッチを知っていて習い事になればと思って、一度体験に行ってみたらと後押ししてくれたことが始まりです。

Q.ダブルダッチを楽しいと思った出来事は何ですか?

A.2つの縄の間を引っかからずに跳べるのは楽しいです。
体験した時に、このスポーツは楽しいものだと教えてもらったことで今もその気持ちでいっぱいです。

Q.日本一になっての気持ちを教えて!

A.2年間の間で何度も大会には参加してきたけど、日本一が決まった時はあまりにビックリして日本一になった感覚は正直わからなかったです(笑)
でも今は、世界大会へ向けて日々特訓する中で日本一になったんだなっと自覚してきています。