もうすぐ10月も終わりですね

かなり肌寒くなり

木々も紅葉し始めました

そして今月末は・・・
『ハロウィン』
『ハロウィン』ってよく耳にするけど・・・なんだろう

いろいろ調べてみると

もともとは毎年
10月31日に行われる
秋の収穫を祝い
悪霊などを追い出す
ヨーロッパを発祥とするお祭り

だそうです
現代ではご存じのように

特にアメリカの民間行事として定着していて

かぼちゃの中身をくり抜いて

中にろうそくを立てた
「ジャック・オー・ランタン」を作ったり

子供たちが魔女やお化けに仮装して

近所の家々を訪れては
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!(Trick or Treat)」 
と唱えてはお菓子をもらったりする風習があります
ちなみに「カボチャ」ですが
「ジャック・オー・ランタン」というヨーロッパの昔話で
ジャックという人をだます事が得意な男が
カボチャではなく、カブの中身をくり抜いて
ろうそくを立ててちょうちんにし、天国と地獄の間を行ったり来たり
しているというお話があります

しかし、アメリカではちょうどこの時期に
カブよりカボチャがたくさん取れるので
カボチャになったとか
前置きが長くなりましたが

今回は
“かぼちゃを使った「ほうとう風鍋」”をご紹介しま~す

「ほうとう鍋」と言えば山梨県を中心とした
郷土料理 
本来は生麺をそのままお鍋に入れてとろみを出し

信州みそ仕立てのお出汁で作るのですが
簡単に作れる
「ほうとう風鍋」をご紹介します
◆材料
・おんちの
熟成きしめん 1玉
・
おんちのおだし(800ml) 1袋
(もしくは「
本鰹だし (300ml)」 2~3袋)
・お味噌(出来れば
信州みそ) 40~50g
(少し多めの方がおいしいと思います)
・
カボチャ 1/2個
・お好みの鍋具材(海鮮よりはお肉やお野菜) お好みの量
◆作り方
① カボチャのわたや種を取り、食べやすい大きさに切ってから、皮を薄めに切っておきます。
② 鍋におだしを入れ、あたたまってからお味噌を溶きます。
③ 鍋が沸いてから①のかぼちゃを入れ、中火でカボチャがやわらかくなるまで煮ます。
④ カボチャがやわらかくなったらお肉、野菜を入れ、最後にきしめんを入れます。
⑤ お鍋が沸き、お肉に火が通っていれば出来上がり♪
㌽☝ カボチャは少し崩れるくらいの方が
甘味と
コクがあっておいしいかも
あ~おんちかった 