今週の
土曜日は
『土用の丑の日』になります

年に2回、土用の丑の日がある年もあるのですが

今年2016年は
7月30日の1回になるそうです
この
土用の丑の日に
なぜ、
うなぎが食べられるようになったかと申しますと・・・
いろいろ諸説ある中でも有名な話が
江 戸時代、うなぎが売れなくて困っていたうなぎ屋さんが

あの“エレキテル”の発明者 平賀源内に相談したところ・・・
「本日、丑の日」
という張り紙を店の前に貼るように発案し繁盛したとのこと

後に他のうなぎ屋さんも真似をするようになり
次第に張り紙も
「本日、土用の丑の日、うなぎの日」
となって、風習として定着していったそうです
そんな土用の丑の日の
うなぎを使った簡単メニューを
ご紹介したいと思います
★うどんがお好きな方に★
『うなたまうどん』
【材料(1人前)】
・おんちの
涼流麺 冷しうどん・・・1ヶ
・おんちの
ざるそばつゆ・・・1ヶ
・うなぎの切り身・・・4~5切れ
・錦糸玉子・・・適量
・千切りした大葉・・・適量
【作り方】
涼流麺 冷しうどんを器に入れて
ざるそばつゆをかけてほぐします

あとはうなぎや錦糸玉子、大葉を盛付ければ出来上がり
★そばがお好きな方に★
『うなとろそば』
【材料(1人前)】
・おんちの
涼流麺 ざるそば・・・1ヶ
・おんちの
ざるそばつゆ・・・1ヶ
・うなぎの切り身・・・4~5切れ
・とろろ芋・・・適量
・錦糸玉子・・・適量
・千切りした大葉・・・適量
【作り方】
涼流麺 ざるそばを器に入れて
ざるそばつゆをかけてほぐします

あとはうなぎやとろろ芋、錦糸玉子、大葉を盛付ければ出来上がり
“うなぎはやっぱり丼やでぇ”
とお思いの方も一度お食べになってみてください
m(__)m
当然と言えば当然なのですが
清涼感 も一緒に味わえるメニューで

今風に申し上げると
「アリ」ですよ
(^^)v
あ~おんちかった 