大ロット生産から「1個流し生産」へ ~講義・演習・実践による基本の理解~現場改善セミナー
研修効果
1.現場改善をスタート・新たな視点で見直すための基本的な考え方を習得
2.自社での現場改善活動を推進するリーダーを育成
3.セミナー期間中に自社で実践に取組み経営成果を目指す
4.実際に企業を見学し現場改善活動の重要性を実感する
生産現場では、大ロット生産から多品種小ロット生産が主流となり、レイアウトの見直し・多能工育成など様々な変化が必要となっています。改善活動の基本を理解し、着眼点を学び実践することで、環境が変化しても継続した活動につながります。
本セミナーでは、参加者が自社に戻って改善活動に着手するきっかけとなるよう、現場改善、ムダ取りの着眼点と方法を、講義とレゴブロックを使った模擬生産演習を通して、わかりやすく解説いたします。最終日には、「後戻りしない徹底3S活動」へ取り組んでいるオムロン京都太陽㈱の企業見学を実施します。
■カリキュラム
○第1日目 11月5日(水) 9:00~12:00 「改善の着眼点とムダの発見」
13:00~16:00 「1個流し生産の改善 大ロット生産との比較」
○第2日目 11月19日(水)14:00~17:00 「改善事例の発表と改善活動の経営成果」
○第3日目 11月26日(水)14:30~16:30 「企業見学:オムロン京都太陽株式会社(予定」
参加者の声
使った工具を元に戻さずに使い放題でした。次に使う時にその工具を探さなければならないムダ、時間のムダがたくさんあるので、少しずつ改善していけたらなと思いました。(製造業)
整理整頓をすることが作業の効率化につながるという事を感じました。まずは自分の周りで、できる事からやっていく大切さを学びました。 講義を聞くだけでなく、実践するという点が良かったです。(サービス業)
作業の効率化、ムダの排除に課題がありました。全員参加の 3Sに取り組まなければならないと感じました。お金を出さず、知恵を出し合うのが大切なんですね。 生の工場見学ができるのが良かったです。(運輸業)
講師情報
皆川 健多郎(みながわ けんたろう)氏 大阪工業大学 工学部 環境工学科 准教授
【自己紹介】
1988年3月 広島県立広島国泰寺高等学校全日制普通科卒業
1998年3月 大阪工業大学大学院工学研究科博士後期課程経営工学専攻単位習得後退学
1998年4月 大阪工業大学工学部経営工学科・助手
2003年4月 大阪工業大学工学部経営工学科・講師
2008年4月 大阪工業大学工学部技術マネジメント学科・准教授
そのほか、Bond-BBT MBAプログラム(Management Information Systems)インストラクター、
摂南大学経営学部非常勤講師、経済産業省「産学連携製造中核人材育成事業」プログラムマネージャー、
大阪工業大学ものづくりマネジメントセンター・シニアディレクター、IEレビュー編集委員、日本設備管理学会・理事、
大阪府、大阪市、枚方市等の各種委員なども務める。
開催情報
開催場所 大阪府枚方市車塚1-1-1 輝きプラザ 地域活性化支援センター 5階 セミナー室1
日時 2014年11月5日(水)、19日(水)、26日(水)3日間コース
受講料 無料
定員
15名(先着順)
※定員達成により受け入れができない場合は、ご連絡いたします。受け入れができている場合は特にご連絡はいたしませんので、当日、直接会場へお越しください。
主な対象者 ものづくり企業の経営者・幹部・リーダー・現場担当者など
お問い合わせ 枚方市立地域活性化支援センター TEL:050-7105-8079 / FAX:072-851-5384
2014年10月1日より受付を開始しています
★枚方市立地域活性化支援センター詳細情報は ⇒
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