ええやん!! ひらかた
第2回を開催します!!
平成30年度の文化財連続講座は、「古墳時代が終わる頃」をテーマに4回の講座を開催します。
枚方市では、昨年度にアゼクラ遺跡で古墳時代終末期(7世紀)の横穴墓群を発見しました。横穴墓は崖面や斜面に横穴を穿って死者を埋葬する施設(お墓)です。
全国的に古墳時代後期以降、横穴式石室をもつ古墳や、群集墳が盛んに造営されます。横穴墓や群集墳、また後に続く古代寺院との関連性も視野に入れ、枚方の「古墳時代が終わる頃」を考えてみませんか。
第2回は、近つ飛鳥博物館名誉館長の白石太一郎さんによる「古墳造営の変遷とその終末の意味するもの」の講演を行います。さまざまな古墳が造営された背景から、なぜ古墳が造営されなくなるのかについて、検討されます。

| 日時 | 9月22日土曜日 午後2時~午後4時 |
| 場所 | 枚方市立メセナひらかた会館 6階 大会議室 |
| 対象 | (1)一般市民 |
| (2)その他 | |
| 参加費(チケット) | 100円 |
| 申し込み方法 | (1)9月3日月曜日から |
| (2)その他 | |
| (3)電話にて文化財課(050-7105-8058)へ、もしくは市ホームページ「申込フォーム」からお申込ください。 | |
| 保育 | なし |
| 問い合わせ先 | 文化財課:電話050-7105-8058 /FAX 851-9335 |
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