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市立枚方宿鍵屋資料館

枚方宿鍵屋資料館

江戸時代、京街道の宿場「枚方宿」の歴史を紹介する施設です。

072-843-5128072-843-5128地図を見る
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「市立枚方宿鍵屋資料館」江戸時代、京街道の宿場「枚方宿」の歴史を紹介する施設です。
江戸時代の枚方は、東海道の延長部「京街道」の宿場町でした。伏見と大坂を結ぶ淀川舟運の中継港でもありました。平成7年に枚方市の歴史街道モデル事業地域に指定されており、「市立枚方宿鍵屋資料館」は町並みのメインスポットとして、平成13年7月に開館しました。「枚方宿」の歴史を紹介する展示施設となっています。

三十石船について
京都・伏見から大阪・八軒家を結ぶ主要な交通機関として1日2回淀川を往復した乗合旅客船が「三十石船」です。川の流れに乗る下りは、半日(半夜)で人や物を大坂まで運びました。三十石船の船頭衆が船を操りながら歌った船頭唄が「淀川三十石船唄」です。枚方宿には船番所も設けられ、街道沿いに宿屋や商店が立ち並ぶ賑やかな宿場町として、またその名所として「鍵屋」が歌われています。近年は、鍵屋資料館を中心に街並みの整備が進んでいます。
鍵屋資料館入り口「市立枚方宿鍵屋資料館」
鍵屋資料館入り口
別棟2階大広間「市立枚方宿鍵屋資料館」
別棟2階大広間
当資料館は、平成9年まで料理旅館であった「鍵屋」の建物を利用しています。京街道に面していた「鍵屋」は、江戸時代には宿屋を営み、また、幕末頃になると淀川三十石船の「船持ち宿」としても繁盛しました。近代以降は、枚方きっての料理旅館として、枚方周辺の人々に宴席の場を提供してきました。敷地内には、枚方市指定有形文化財の「主屋」と「別棟」の2つの建物があります。19世紀初頭の町家建築の構造を残した「主屋」は、無料スペースとして、公開しています。
鍵屋主屋「市立枚方宿鍵屋資料館」
鍵屋主屋
鍵屋 電話室「市立枚方宿鍵屋資料館」
鍵屋 電話室
「別棟」は昭和初期の建物で、1階部分に枚方宿関係の史資料や発掘遺物、民俗資料、模型を展示しています。枚方宿の歴史を学べる展示施設であるだけでなく、歴史的建造物の中で往時の旅の雰囲気を体感し、彫刻欄間や格天井など、料亭だった頃のしつらえを楽しむことができます。2階の大広間では、歴史講座や伝統芸能の公演、ものづくり教室などの様々なイベントを開催しています。
名称市立枚方宿鍵屋資料館
フリガナシリツヒラカタシュクカギヤシリョウカン
住所573-0057 枚方市堤町10-27
アクセス京阪本線枚方公園駅より西へ徒歩5分
電話番号072-843-5128
ファックス番号072-843-5128
営業時間9:30~17:00 (入館受付は16:30 まで)
定休日火曜(祝日の場合は開館、翌平日休館)
年末年始(12月29日~1月4日)
駐車場なし
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