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ええやん! 枚方

クラウドファンディングで枚方の新名物を!

2017/12/26

「くらわんか酒」を蘇らせたい!

淀川を愛し今も淀川で漁を続けている漁師さんや淀川の葦(よし)原や美しい自然環境等を守る機関や団体によって構成されている(一社)淀川ブランド推進協議会が「三十石船で愛飲された『くらわんか酒』を蘇らせたい!」との思いから、日本酒の商品開発事業を行います。その事業に係る一部資金をクラウドファンディングを活用して募ります。

クラウドファンディングプラットフォームであるFAAVO大阪のインターネットサイトにて平成29年12月25日~平成30年2月28日まで、枚方・淀川・日本酒を愛するみなさまからの支援を募ります。

《概要》

★市は「観光」をキーワードに、枚方市の魅力向上や経済活性化をめざし、取り組みを進めています。今回、淀川ブランド推進協議会が上記事業を行うこととなり、「枚方市の魅力向上」や「経済活性化」につながるため、本市として連携して取り組みを行うことになりました。

★淀川は浄化が急速に進み、かつての清い河川へと蘇りつつある中、江戸時代の三十石船のごとく、大阪の八軒家浜から枚方市を淀川で結ぶ舟運の運航が行われるようになり、また淀川の水産物である天然鰻などが大きくマスコミ等で紹介されるようになりました。そのような現状の中、淀川ブランド推進協議会はもっと身近に淀川を!との思いから「淀川ブランド再生物語」をスタートさせました。
本プロジェクトはその第一弾であり、江戸時代に現在の枚方市周辺地域の淀川で三十石船の客相手に売られていた「くらわんか酒」を淀川ブランドとして蘇らせ、枚方らしい名物酒として全国に発信していきたいと淀川ブランド推進協議会は考えています。

★日本酒を造るお米は、枚方市内の有志の農家に協力してもらい、枚方市内で栽培された大阪府推奨米である平成29年産の新米ヒノヒカリを100%使っています。

★若い世代にも「くらわんか酒」に興味を持ってもらえるよう、日本酒のラベルは本市在住の平成生まれの若いデザイナーが手掛けました。
ラベル紙にもこだわり、使用するのは「桜ヨシ紙」です。これは淀川の水辺の植物であるヨシから生まれたヨシ紙です。ヨシは水質を浄化する働きがあり、このヨシ紙を使用することで、淀川の水質や環境を守ることに繋がります。

★今回「くわらんか酒」を醸造するのは、枚方市にほど近い交野の郷にある山野酒造です。交野の郷で江戸時代末期より代々酒造りを続けている山野酒造は、年間製造が約500石という小規模な酒蔵ですが、全製造数量の4割を「原酒」で蔵出しするほど「原酒」にこだわりをもった蔵元としても有名です。

★淀川ブランド推進協議会理事の塩田真由美さんは「プロジェクトにご参加頂くことで、淀川の豊かな四季折々の恵みを感じ、味わい、知り、触れる体験をして頂きたく、地元枚方市から応援を頂き、このようなプロジェクトを立ち上げました。まずは『くらわんか酒』で、枚方市から!枚方市の方も、そうじゃない方も、まずは、この1歩から!どうぞご支援のほどよろしくお願いします。」と語っています。

★今回のクラウドファンディングはFAAVO大阪より支援をすることができます。

【淀川ブランド再生】三十石船で愛飲された「くらわんか酒」を蘇らせたい!
※FAAVOとは「地域・地方」に特化したクラウドファンディングのプラットフォームです。特徴としては地域単位でクラウドファンディングのサイトを運営しており、運営者が各地域ごとに異なります。
・FAAVO大阪の資金調達実績 62,500,650円(平成26年3月~平成29年11月現在) 成功率75%・成功プロジェクト111件

★クラウドファンディングでは支援に対しての様々なお返し(リターン)がありますが、今回のプロジェクトでは、完成した「くらわんか酒」をお返しすることはもちろん、支援金額に応じて「淀川べっこうしじみ」、「くらわんか椀(復刻版)」、「大阪オイルサーディン」や「ひらかた京町家での食事によるおもてなし」などリターンが充実しています。




お問い合わせ

◆産業文化部産業文化政策課(担当:難波・今市)
TEL:072-841-1357 FAX:072-841-1278

淀川ブランド推進協議会 (担当:塩田)
◆TEL:072-845-4039


詳しくは 北大阪商工会議所 まいぷれ事務局まで
電話 072-841-0104
mypl@kitaosaka-cci.go.jp