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ええやん! 枚方

冬こそ要注意!ノロウイルス

2017/11/08

11月13日に食中毒予防キャンペーン

11月13日(月)午後2時から、京阪枚方市駅周辺でノロウイルス食中毒予防街頭キャンペーンを実施する。ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒が流行期を迎えるこの時期に毎年行なっているもので、市職員や枚方市保健所公衆衛生協力会会員らが予防方法などを記載したチラシと清掃用ウェットふきん約1000個を配布する。市のキャラクター「ひこぼしくん」も応援に駆けつける。雨天決行

★ ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は一年を通して発生しているが、11月頃から増加し始め、12月~翌1月の冬季が発生のピークになる。ノロウイルスは感染力が強く、手指や食品などを介して経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こす。健康な大人は軽症で回復するが、子どもやお年寄りなどは重症化することがあり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することもある。大阪府内のノロウイルス食中毒の患者数は昨年294人で、今年は9月までで283人の報告があった。

★ ノロウイルス食中毒を防ぐためには、「十分な手洗いによる二次汚染の防止」、「食品を中心部までしっかり加熱しウイルスを失活する」ことが重要。ノロウイルスにはワクチンや抗ウイルス剤はなく、感染した場合は対症療法のみとなる。乳幼児や高齢者は脱水症状を起こしたり体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行うことが必要。止しゃ薬(下痢止め薬)は回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましい。

★ 今回のキャンペーンはノロウイルスの流行期に入ったことを広く市民に注意喚起し、感染予防方法を啓発することで、ノロウイルス食中毒患者の発生を防ぐことが目的。11月13日(月)午後2時から30分程度、京阪枚方市駅周辺で横断幕・のぼり等を設置しノロウイルス食中毒への注意喚起を行うとともに、通行人へ啓発リーフレットと台所等の清掃用ウェットふきんを約1000個配布する。保健衛生課の担当者は「食中毒は夏に発生するものと思われがちですが、ノロウイルスは冬場に注意が必要です。十分な手洗いで感染を予防してください」と話している。

お問い合わせ

健康部 保健所 保健衛生課(担当:倉光) 電話 072-807-7624
詳しくは 北大阪商工会議所 まいぷれ事務局まで
電話 072-841-0104
mypl@kitaosaka-cci.go.jp

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